2018年 7月 22日 (日)

フジ「日9ドラマ」困ったときの「子役・難病」頼み―愛菜とトヨエツ「感涙父娘」

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   ゴールデンタイムの連続ドラマとしては、最低記録を更新し続けているフジテレビ系「家族のうた」(日曜よる9時)の後番組に、芦田愛菜、豊川悦司主演の「ビューティフルレイン」を7月からスタートさせることが明らかとなった。下町の金属加工工場で働く父親(豊川)は腕のいい職人で、近所の少年野球チームの監督も務める人気者だ。生き甲斐は妻が命と引き換えに出産した一人娘(芦田)で、2人は明るく健気に暮らしてきた。

   ところが、父親は最近物忘れと奇行がひどくなり、受診すると「若年性アルツハイマー」と診断される。必死に父親を支えようとする幼い娘、なんとか娘のために病気の進行を食い止めようと悪戦苦闘する父親…。

「子役、難病もの、動物ものは、それだけである程度の視聴率は見込めるんです。それも、愛菜ちゃんとトヨエツで泣かせようというのだから、そこまでやるか!というところまで徹底している。『家族のうた』の惨敗をかなり盛り返すんじゃないですか」(ドラマ制作会社プロデューサー)

   芦田はこの時間枠で昨年(2011年)春に放送され、23・9%を叩き出した「マルモのおきて」に主演しており、「あの高視聴率をもう一度」とフジテレビも必死なのだろう。(テレビウォッチ編集部

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