猫ひろし五輪失格!ワイドショーは「八つ当たり派」「同情派」「突き放し派」

印刷

<今週のワイドショー通信簿>ロンドン五輪マラソンのカンボジア代表として猫ひろしが承認されなかったことで、今週のワイドショーは少し困ってしまった。というのも、春に代表が決定したときは、くす玉を割ったり花束を渡したりと思いっきりはしゃいでしまったからだ。それもあったか、ワイドショーは「八つ当たり派」「同情派」「突き放し派」に割れた。

   八つ当たり派は日本テレビ系の「スッキリ!!」だ。司会の加藤浩次は「カンボジア陸連が(国籍変更選手の規定を)把握してなかったということですよね」とカンボジア陸連を批判し、さらに「国際陸連が規定を変えたということですよね。ネコさんがオリンピックを目指したときには、この規定はなかった」と、国際陸連が「猫イジメ」を言わんばかりだった。

   テレビ朝日系「モーニングバード」は、司会の羽鳥慎一は「国籍をそのままに『国際タレント』で活躍するのか、次の五輪を狙うのでしょうか。どうするのでしょうね」と、日本系カンボジア人のマラソン好きのオッサンに同情して見せた。TBS系「朝ズバッ!」はクールに、弁護士の若狭勝に「オリンピックの参加資格は国際ルール。今回のことは致し方ない」と突き放していた。(テレビウォッチ編集部)

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中