長谷川博巳 NHK大河「八重の桜」で綾瀬はるかの最初の夫役

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   来年のNHK大河ドラマ「八重の桜」の主演・綾瀬はるかの最初の夫・川崎尚之助役に長谷川博巳が決まった。物語は明治時代の教育家で、新島襄と同志社大学を設立した会津出身の元祖ハンサムウーマン、山本八重(旧姓)の生涯を描くもので、川崎は八重と結婚して、戊辰戦争ではともに鶴ケ城に籠もって新政府軍と戦うが、落城後に離婚する。離婚の理由はハッキリせず、八重はその後に新島と再婚する。

   長谷川は東京生まれの35歳。文学座出身で、蜷川幸雄演出の舞台に数多く出演している。NHKの「セカンドバージン」や日本テレビ系の「家政婦のミタ」で人気となった。いずれも不倫関係にある相手女性に戸惑う役で、男勝りの八重の夫役も、そんな男として演じるのだろうか。八重の兄役には西島秀俊が決まっている。新島襄役は未定。(テレビウォッチ編集部

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