福島原発作業員の過酷―ワイドショー事故から2か月目に実態報告

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<1年前のワイドショー通信簿>福島原発事故から2か月後の昨年5月半ば、作業員たちは過酷な労働を強いられていた。とくに25度を超える陽気になって、防護服を着ての作業はめまいがするような暑さだった。ワイドショーも、「福島作業員『とにかく防護服暑い。熱中症で何人も倒れてる』」(テレビ朝日系「モーニングバード」)、「福島作業員から匿名電話『毎日数名、救急車で運ばれている』」(フジテレビ系「とくダネ!」)、「原発作業員PTSD3倍『被災者だけど東電関係者』厳しい周囲」(日本テレビ系「スッキリ!!」)と伝えた。

   それから1年がたち、食事や居住環境はかなり改善されたというが、暑い中での防護服での作業、命と引き替えの危険な建屋内作業は続いている。(テレビウォッチ編集部

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