「MIB」ウィルとトミーの「ニューラライザー」でテリー記憶消去

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   きょう23日(2012年5月)のキャスター・テリー伊藤のジーパンには、左右の太ももに黒々とサインが書かれていた。ウィル・スミス(43)とトミー・リー・ジョーンズ(65)のものだ。 新作「MIB(メン・イン・ブラック)3」 のプロモーションで来日中の2人を「テリーの部屋」コーナーでインタビューした。

「京都・桂川の川下りして鮎食べたい」

   ウィルはこれまでに2回ほど「スッキリ!!」のスタジオに来ていたが、2人揃うのは初めてだ。設定も「特急テリー号」の客室になっている。通訳は戸田奈津子さん。しかし、質問は「10年ぶりにお2人ですが、過去の来日で印象に残った場所は?」とか「今回行ってみたいところは?」とか、平凡そのもの。ウィルは軽口で答えていたが、トミーは渋い顔だ。

ここはどこだ?

   ただ、トミーは京都がお気に入りらしい。「桂川がいいね」なんていう。ウィルに「川下りしたことないの?」「ない、乗った方がいいかな」 「もちろん」「つきあってくれる?」「イヤー」

    食べ物でもトミーは「アユ」なんていう。ウィルは「ボクは食べてない」。テリーが「アユなんて通ですよ」「ボクは好きだね」「骨はどうする?」「骨も食べちゃう」(初めて大笑い)。ウィルの好きなのは神戸ビーフだという。「日本では牛にマッサージするらしいね」とテリーの肩をもんでみせたり、サービス精神旺盛だ。2人には日本語で名前が書かれた湯のみが贈られた。

10年ぶりの復活作はラストに凄いサプライズ

   そして、ようやく映画の話になった。10年ぶりは「長過ぎるが、いい時間を過ごした」。映画はご存知、黒服のエージェントが悪い宇宙人をやっつけるお話だが、今回は「ラストにものすごいサプライズがある。衝撃を受ける」とウィル。テリーが「観た」というと、「結末をしゃべっちゃダメだ」と例の小道具が登場した。「ニューラライザー」というらしいが、エイリアンを見た人の記憶を消す怪し気な発光器だ。2人はサングラスをかけてテリーに向けて発光させた。これでテリーはしゃべれないというシャレ。テリーもまた「アッ、ここはどこだ?」なんて受けている。

   司会の加藤浩次「2人ともサービス精神ありますねぇ」

   ここでテリーがジーパンのサインをよくよく見せた。左がトミー、右がウィル。こいつぁ自慢になる。また、インタビューで2人が使った 「ニューラライザー」とやらが番組のプレゼントになった。応募者向けの電話番号がウィルとトミーとで違っていた。どっちを欲しいかが数字で出る。まったくPRもますます手が混んでる。映画は25日金曜公開だそうだ。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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