スカイツリー足元散歩…浅草の3回おいしい「鰻ひつまぶし」は名古屋とちょっと違う

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大人の極上ゆるり旅(テレビ東京系5月17日ひる11時35分)>アジアンコスメの第一人者である楊さちことテレビ東京の小島秀公アナが東京スカイツリーをめぐります。日の出桟橋から水上バス・隅田川ラインに乗ってスカイツリーの御膝元、浅草を目指します。隅田川から見えるスカイツリーに2人はテンションあがりまくりで、アサヒグループ本社ビルの「炎のオブジェ」とスカイツリーのツーショットをカメラでパシャリ。スカイツリーの絶景ポイントと言われるのが源森橋で、東武鉄道とスカイツリー、そして川面に映るスカイツリーも見ることができると鉄道ファンに大変な人気です。

1杯目そのまま、2杯目は薬味さっぱり味、最後はうな茶漬け

   浅草まで行ったら仲見世をのぞかないわけにはいきません。手ぬぐい屋さん「ふじや」には、スカイツリーを染め抜いた「浅草風景」、伝統的な絵柄など200種類があります。散歩をしているとやっぱりお腹が空きます。ひつまぶしのお店「浅草うな鐵」へ。浅草ひつまぶしは、備長炭を使った焼き方や味わい深いタレなど、名古屋の名物ひつまぶしとは一味違った仕上がりになっています。まず1杯目はそのままを楽しみ、2杯目は薬味をいれてさっぱり味で、最後はだしをかけてうな茶漬けと3回楽しむことができます。2人も「うなぎはやわらかく、海苔の風味がまざってめちゃくちゃ美味しい」と大満足のご様子である。

   浅草散策を続けましょう。土産物店「雷5656茶屋」では雷おこし作り体験をすることに。自分で甘さを調節し、砂糖とマーガリンを強火で煮立て、ピーナツを投入したら中火でひたすら混ぜる、混ぜる。水分がとんだらおこし種を入れ、型に流し込んでひと口大にカット。これが意外と難しいそうで、小島アナの雷おこしはボロボロ。体験は2000円でできます。

   ホテルに泊まってのんびりとスカイツリーデートなんていうのもいいかもしれません。第一ホテル両国は部屋からスカイツリーの足元からてっぺんまでがバッチリ。ライトアップされたツリーを眺めながらのお食事は「ちゃんこ鍋膳」。なんていったて、ここは両国なのですから。

梅原萌

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