みのもんた「朝ズバッ!」後に涙の会見「こんなに愛おしい人だったのか」

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   タレントのみのもんたが5月24日(2012年)、「みのもんたの朝ズバッ!」(TBS系)の生放送後に会見を開き、22日に死去した妻でスタイリストの御法川靖子さんへの思いを語った。

   「私の妻が亡くなりました。66歳でございました。今の世の中の平均年齢でいいますと大変早い、若い年での旅立ちでございますので、私もとてもせつない思い出ございます」と切り出し、昨年の7月に末期皮膚がんと診断され、骨に転移していたことを明かした。

   みのは5月7日から「朝ズバッ!」を休み、ニューヨークへ夫婦で旅行していた。旅行5日目までは妻は元気だったが、6日目の朝に鼻血を出したため急遽帰国。病院に直行したところ、小脳へのがんの転移が見つかり、その後意識が戻ることはなかった。

「生きてるうちに何で言えなかったのかなあ。こんなに愛おしい人だったのかってことがわかりました。」と涙ながらに語った。

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