矢口真里、引き出物公開 「デコボコ」カップルのこだわり随所に

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   元モーニング娘。の矢口真里は5月27日(2012年)のブログで、結婚式の引き出物を紹介した。

   俳優・中村昌也との結婚1周年となる5月22日に結婚式を挙げた矢口。引き出物は身長差48センチのデコボコカップルならではのユニークなもので、「一から考えて力を入れました!!」という自信作だ。

   まずは身長差を表したシルバーの大きなスプーンとゴールドの小さなスプーンのセットで、柄の先には2人のイニシャル「M」が入っている。「M」のデザインも、山になる2箇所が大小となっており、大きいほうにはハット、小さい方にはハートがデザインされるなど、こだわりが随所にみられる。

   「縁」「笑」「結」「寿」などの漢字や、デコボコな2人のシルエットがデザインされているオリジナルの包装紙には、「ひとつだけCHUってしてるんです」と隠れシルエットがあることを説明。ほかにも老舗和菓子店のもなかや、ボトルに入ったカラフルパスタなどを写真とともにたっぷり披露した。

   「こだわるのって大変だし、沢山の人の力が必要だし、時間もめっちゃかかるけど、来てくれた人が珍しがってくれて、喜んでくれると、こっちも凄くやって良かったなぁって思います」と振り返り、幸せそうな様子をのぞかせた。

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