居酒屋もアイデア競った節電商法―今年は大阪から新珍商売登場か

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<1年前のワイドショー通信簿>福島原発停止などを受けて、首都圏で電力制限に大騒ぎした昨年夏(2011年)、企業は始業時間を繰り上げるサマータイムや服装自由化などでも対応したが、それをあてこんだ商売も6月ころから始まった。

   ワイドショーも「サマータイム当て込み商法―居酒屋『午後4時開店』『飲み物半額』」(日本テレビ系「スッキリ!!」)と、東京・八重洲の居酒屋が開店を早めて午後4時から6時までに入店すると生ビールやサワーが半額になルといった話や、「『節電カット』経済効果狙える今夏のヘアスタイル」(フジテレビ系「とくダネ!」)と、全国理容連合会がドライヤーいらずの節電カットを提案したという動きを紹介した。

   今年は東日本は電力供給に余裕があるためか、いまひとつ節電の話題が盛り上がらないが、西日本は節電本番。大阪あたりからびっくりするような節電商売が登場しそうな気配がある。(テレビウォッチ編集部

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