2018年 7月 21日 (土)

長澤まさみ「発声」教えてやれ!美人チヤホヤでいつまでもセリフ下手

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「都市伝説の女 第7回」(テレビ朝日)2012年5月25日23時15分~

   これは長澤まさみの長い脚を見せるのが主眼のドラマである。超ミニのスカートの下から、実に綺麗なオミアシが覗く。ハ、ハ、ハ。一応彼女、音無月子(長澤まさみ)は警視庁捜査1課の刑事であるが、自宅にいた時に座敷童子(ざしきわらし)が現れる。その直後、近所の女が侵入した男にビンで頭を殴られる事件が起こった。
   要はこの家の家族間に問題があって、座敷童子が逃げ出したために強盗事件が起こったというオハナシ。いわばマンガであるが、深夜ドラマにしては結構マジに作っていて、時間の無駄ということはなかった。ドラマ評は置いといて、長澤まさみである。この人、美人である。しかも正統派の美人である。だから、テレビが放っておけないのはわかるが、如何せんいつまで経っても下手くそなのだ。
   昔、NHKの大河ドラマで織田信長の隠密に扮したことがあった。美人大好きのNHKが彼女を配したのはわからぬではないが、夜陰に乗じてフッと現れて、機密情報を伝える役には最もふさわしくなかった。何故なら、まさみはセリフが駄目だからだ。舌が長いのか短いのか、舌っ足らずの甘えた喋り方が抜けず、厳しいシチュエーションでも甘ったれて見えるのでリアリティに欠けてしまうのだ。
   美人というのは子供の時から周囲にチヤホヤされ、甘ったれたままの喋り方で大きくなる。発声法からしていい加減である。
   おーい、誰かまさみにエロキューションの指導をしてやれ。

(黄蘭)

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