高橋克也ボトックス注射で整形?眉薄く目尻下げて別人

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   オウム真理教関連の特別手配犯で、最後の1人となった高橋克也容疑者は、かつて逃走仲間だった菊地直子容疑者の逮捕から間もなく、金融機関で数百万円の預金を引き出し、神奈川県川崎市の自宅アパートを立ち去り逃走した。警察が容疑者の最近の映像を公開したので、さっそく「スッキリ!!」も取り上げ、検証が行われた。

手配写真は太い長い眉と切れ上がった目

   高橋が勤務先の会社に提出したという数年前の証明写真風の写真は、おなじみの手配写真とも金融機関の監視カメラの映像ともまた違う。35歳ごろのものという手配写真は太い長い眉と切れ上がった目が特徴的だが、数年前(50歳ごろ?)のものはメガネをかけ、眉は薄く短く、目尻が下がっていて頬もわりと豊かである。

   この写真を美容外科医が見たところ、案の定というべきか、「年を取っただけではこういう顔にはならないと思う」と整形説が浮上した。眉の上にしわとりなどに使われるボトックス注射を打つと、筋力が弛緩して目尻が下がることがあり、容疑者がボトックスで目尻を下げた可能性があるんだとか。

文   ボンド柳生
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