日テレ「芸能★BANG+」演出やり過ぎ!社長からキツ~イお叱り

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   日本テレビ系のバラエティー「芸能★BANG+」の新聞のテレビ欄のタイトルや番組中のテロップが「過剰だ」と、大久保好男・日テレ社長が苦言を呈した。叱られたのは5月4日(2012年)放送で、お笑いコンビ「オセロ」の中島知子と自称・占い師が同居し、家賃が未払いになっていた騒動の特集だった。新聞のテレビ欄には「騒動の占い師が謎の同居生活激白」と予告し、番組の中のテロップでも「オセロ中島騒動 占師スタジオ登場」と流していたが、実際に登場したのは騒がれている占い師と一緒に暮らしたことがあるという別の占い師だった。

   大久保社長は「演出が過剰だったと率直に思う。過剰に興味をあおるやり方は、視聴者の信頼を損ねる」と、制作現場を叱った。テレビ局の社長が自局の番組を記者会見の場で批判するのは異例だ。(テレビウォッチ編集部

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