2018年 7月 17日 (火)

小室哲哉 レコチョクのiPhone対応に「Good Better Best!と行くと良い」

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   レコチョクは7月2日(2012年)、「アイフォーン(iPhone)」やAndroidを搭載したスマートフォン向けに音楽配信サービスを開始した。サービスに参加予定のレコード会社の中にソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)が含まれており、「iTunes」では販売されないSME所属アーティストの楽曲が「アイフォーン(iPhone)」でも聴けるようになる。

   このニュースを受けて、SONYブランドの曲が「iTunes」で購入できないのは変だと以前から呼びかけていたミュージシャンの小室哲哉がツイッターで反応した。フォロワーの発言である「ついに… 小室さんの起こしたムーブメントが実現に結びつけたんだと思います!やった!」をリツイート。

   その後、レコチョク専用アプリ経由でのSME楽曲の購入・再生は可能だが、「iTunes」でその管理はできないとフォロワーから指摘され、「Good Better Best!と行くと良いですね。僕も含め、心に響く音、メロディー、歌詞を創り続けます。よろしくお願いします。」と前向きにとらえているようだ。

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