後藤輝基「輪島功一みたい」ラップに乗れず「劇団ひとり」大笑い

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ゴッドタン(テレビ東京 6月30日土曜深夜2時10分)>昨秋(2011年)の「芸人マジ歌選手権」で、フットボールアワー・後藤輝基が披露した「ジェット・エクスタシー」があまりにダサかったことから発展した、「ジェッタシーはダサぁない!ホンマはカッコええんやで!!対決」の第2弾だ。

   後藤がひとりでアレンジするのではいっこうにカッコよくならないとスタッフも踏んだのか、今回は各音楽ジャンルの著名アーティストがアレンジを手がけ、後藤とセッションして披露することになった。相方が口に含んだ牛乳を吹き出すしたら「ダメサイン」となる。

芹那も椎名みくるも吹き出すあまりのダサさ

   1戦目のジャズバージョンは、後藤が日ごろから抱きたいと思っている芹那に挑戦するが、初っ端で牛乳を吹き出されてしまう。後藤が持っているギターがダサくていけなかったようだ。

   2戦目のアカペラコーラスバージョンでは、後藤が21枚もDVDを買ったという、セクシー女優の椎名みくるにも吹き出されてしまう。最後の3戦目は過去にジェッタシーを経験したことのあるアイドル3人に挑戦。アレンジはHIPHOPアーティストの「らっぷびと」なのだが、ラップのリズムに上手く乗っていけない。ふがいなさに後藤自らが吹き出して自爆。リズムに乗れない姿を、司会の劇団ひとりに「輪島功一みたい」と評される。

   そこで、司会陣の「タバコくわえながらやったら」という提案でもう1度挑戦し、「手塚・藤子・後藤輝基、マイケル・マドンナ・後藤輝基、国・数・理・社・後藤輝基」というくだりの「後藤輝基」部分をタバコをくわえながら歌ったが、これも自分で笑ってしまい失敗に終わる。結局、ジェッタシーは後藤のダサさが醸し出さればかりとの結論に至った。

鯖野かサバり

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