大津いじめ自殺捜査の行方「ポイントは生徒たちの目撃証言の信頼度」

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   「今後の捜査はどうなりますか」。滋賀県大津市の中2自殺事件で、司会の加藤浩次がコメンテイターに問いかけた。きのう12日(2012年7月)もスタジオの話題となった「今後の捜査」だが、けさの回答者は番組コメンテイターで、国際弁護士の八代英輝であった。彼は先頃、共演者のテリー伊藤から出演中に番組のVTRを一切見ず、番組に集中していないなどと暴露された御仁である。その後、番組内ではとくに弁明等は行われていないようだ。

自分の経験と聞いた話を混同しがちな年代

   その八代によると、警察が捜査に乗り出したことで、民事では限界があったいじめの真相究明が今後進むことが期待できるという。ただ被害者が亡くなっている現状では、周りの生徒の目撃証言が重要だが、この信頼性に対して八代は一抹の懸念を持っているようだ。

慎重な捜査を

   子どもたちは動揺しており、またこの年代では自分の経験と聞いた話を混同してしまう傾向もあるという。「慎重に捜査を進める必要がある」と八代は弁護士らしく、もっともらしくコメントをしめくくった。このコメントがVTRを見た上でのものかどうかは不明である。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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