NHK職員2人「脱法ハーブ」で意識もうろう病院搬送―警察は事情聴取

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   NHKの福岡放送局と宮崎放送局の20代の職員が今月3日(2012年7月)未明、「脱法ハーブ」を吸引して意識がもうろうとなり、救急車で搬送されていたことがわかった。宮崎放送局の職員は出張中で、福岡放送局の職員の自宅で2人で吸ったとしている。搬送後に体調は回復し4日に退院したが、福岡県警は2人から購入ルートなどの事情聴取をしている。

   NHK福岡放送局の桑野重明副局長は「警察が捜査中なので公表しなかった。職員の教育の再徹底をはかりたい」としている。(テレビウォッチ編集部

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