2018年 7月 20日 (金)

<今週のワイドショー>大津いじめ自殺で警察が異例の家宅捜索!はたして立件できるか

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   教育委員会と中学校側の目に余る責任逃れや隠蔽に日本中が呆れていた滋賀県大津市の皇子山中学いじめ自殺事件で、11日(2012年)水曜日に滋賀県警が家宅捜索に入るという異例の展開があった。容疑は昨年秋の体育大会で自殺した生徒が、3人の同級生から鉢巻きで手足を縛られるなどの暴行罪だ。被害生徒の父親の被害届を大津警察署が3度も突き返していたことから、よもや警察が動くとは考えていなかったワイドショーは戸惑った。警察の狙いは何なのかというわけだ。

   「大津いじめ自殺で家宅捜索!県警『市教委と皇子山中に任せておけない』」(テレビ朝日系「モーニングバード!」)、「いまさらなんだ!被害届3度拒否の警察が大津市教委・中学校捜査に『遅いよ』」(日本テレビ系「スッキリ!!」)と伝えたが、はたして立件までいくのだろうか。「昨年9月の体育大会の暴行罪でとりあえず立件」「捜査の行方『ポイントは生徒たちの目撃証言の信頼度』」(「スッキリ!!」)、「大津教委・皇子山中学捜索―警察は『暴行だけでなく自殺教唆罪』視野」(TBS系「朝ズバッ!」)というわけだが、被害者が死亡していて、加害側も14歳未満の少年と難しい要素も多い。警察は8月半ばには一応の結論を出す方向だ。(テレビウォッチ編集部)

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