オリンピックもネットで見る―NHKと民放でのべ1150時間

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   27日(2012年7月)から始まるロンドン五輪の競技を、NHKはネットでも生配信する。地上波、BS1、民放で生中継しない競技を中心に、最大8チャンネルを使って、1日20種目程度、のべ1000時間前後になる見込みだ。

   NHKは2010年のバンクーバー冬季五輪でも試験的にネット配信したが、1日数種目ほどだった。五輪特番サイトを開設し、実況やテロップは入れず、現地映像をそのまま流す。

   民放はNHKがネットで同時配信することに「民業圧迫」と反対しているが、「オリンピックは例外」とした。その民放も各局共同の公式動画サイトで、2チャンネルのべ約150時間の配信を予定している。(テレビウォッチ編集部

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