スプリングスティーン 野外音楽イベントでケタ違いのスーパーセレブぶり

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   ロンドン「ハイドパーク」で開かれる夏恒例の野外音楽イベント「ハードロック・コーリング」にブルース・スプリングスティーンが出演、ケタ違いのスーパーセレブぶりだったという。

ギターにガードマン、食事は銀食器でターキー料理90人分

   英国「デイリースター」紙によると、自分のギター「フェンダー・エスクワイア」に専門のガードマンを付け、バックバンドやクルー、家族らのためのスペースや軽いストレッチ用のスタジオなど、18部屋からなるご一行専用の豪華な控え室を用意させたという。

   ブルース本人の専用控え室には12本のキャンドルが点され、ラベンダーのお香が焚かれ、妻でシンガーのパティ・スキャルファのスペースにはソイ・ミルクやグリーンティー、エナジードリンクなどが用意された。食事はアメリカ人らしい感謝祭の定番、ターキーのディナーが90人分準備され、プラスチック容器が嫌いなブルースのために銀製食器でサーブされた。

   こんな至れり尽くせりのおもてなしに機嫌を良くしたのか、14日当日(2012年7月)はノリノリで予定時間をオーバーする3時間以上も演奏を続けた。最後はポール・マッカートニー(70)が飛び入り共演。時間オーバーのため、運営側が突然音声を切ることになったが、ファンには大満足の夜だっただろう。

Noriko Fujimoto

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