兵庫「中学生5人が小6暴行動画投稿」ここでも「遊びだった」

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   逃げ惑う小学生を追いかけ回し、殴る蹴るの暴行を加える中学生―。その様子を撮影した動画がインターネットサイトに投稿されていた。

   「ニュースアップ!」コーナー取り上げた小松靖アナウンサーは、「動画がアップされていたのは動画投稿サイトのユーチューブでした。場所は兵庫県のJR播州赤穂駅近くの住宅地の公園で、中3生徒1人が小学6年生の男児に約1分にわたり暴行を加える場面が映っていました」と伝えた。

1対1で1分間喧嘩をする1分間マッチ

   司会の羽鳥慎一「小学6年生と中学3年では体格も体力も違うのに、なぜこんなことをしたんですか」

映像まで…

   小松「暴行に加わっていたのは中学3年の男子生徒ら5人で、中学3年の生徒が暴行を加え、他の1人がその様子を携帯電話のカメラで撮影していました。少年らは教育委員会や警察の調べに『遊びだった。1対1で1分間喧嘩をする1分間マッチというゲームだった』と話しています」

投げ飛ばし引き倒して殴る蹴る

   モザイクがかかったその暴行映像を見ると、中3生徒が男児を抱え上げて投げ飛ばしたり、Tシャツをつかんで引きずり倒して腹部や背中を殴る蹴るのやりたい放題だ。コメンテーターの吉永みち子(作家)は「昔は弱い者イジメは恥ずべき行為だとされていた。どうしてこんな場面を映像として残すのか」と呆れる。長島一茂(スポーツキャスター)「昔も喧嘩はあった。でも、喧嘩相手はクラスメートか自分より強い者だった。映像にはモザイクがかかっているのでハッキリとはわからないが、明らかに弱い者イジメ。絶対にやってはならないことだ」

   小松「暴行を加えていた少年らは、普段からゲームセンターなどに集まる仲間同士でした。中3男子は別の傷害事件でも取り調べを受けており、警察は近々、小学生への暴行についても事情を聞くそうです」

   要するに不良少年というわけだが、映像に撮って投稿するという残虐さは異常だ。卑怯なことをやっているという感覚がまったくないということで、ただちに更生施設に送るべきじゃないか。

文   ナオジン | 似顔絵 池田マコト
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