相葉雅紀ライオン4頭に追いかけられパニック!サファリパークで挑発したらガルルル~

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天才!志村どうぶつ園 赤ちゃん107匹大集合 夏休み2時間SP(日本テレビ系7月21日よる7時)>岩手サファリパークを訪問した相葉雅紀に、ライオンの飼育員が難問を持ち掛ける。4頭の雄ライオンが1日中寝てばかりで困っており、何とか百獣の王らしく颯爽と走る姿を客に見せたいという。なるほど、ライオンたちはぐったりだら~ん。まるで動かず置物状態だ。顔をぺろぺろなめられ恍惚の表情を浮かべる危ないやつもいる。確かにたるんでいる。

「うわうわうわうわ、もう出よう。早く戻りましょう!早く!」

   相葉ちゃんはさっそく実験を開始。メスが1頭もいないことに気付いた相葉ちゃんは「メスライオンカー」を作って、フェンスの中に入っていく。車の前に雌ライオンの写真を貼り、スピーカーで雌ライオンの鳴き声を流すと、やおら1匹が立ち上がる。成功か!と思われたが、相葉ちゃんを一瞥してくるっと向きを変えて寝てしまう。

   ではと、サファリバスでなく軽乗用車でライオンの生態を近くから観察することにした。するとライオンは車と並走し始めたではないか。ガラス1枚隔てたそばまで接近されて相葉ちゃん大パニックで顔面真っ青、声も出ない。しかも、乗っていた軽自動車は「ライオンパンチ」を受けてよたる。

   相葉ちゃん「うわうわうわうわ、もう出よう。早く戻りましょう!早く!」

   飼育員は「素早く逃げるものに反応した」と言う。そこでひらめいたのが「インパラくん、逃げて~時々ラビット」だ。台車にインパラの等身大模型を乗せ、人工芝生で覆ってライオンに追いかけさせるというわけだ。

   試してみると、1頭が「インパラくん」を追いかけ回す。2週目に入ると残りの3頭が先回り、チームを組んで襲う作戦に出た。結局、インパラくんそのものには届かなかったが、台車に搭載したカメラには鋭い爪が映し出され、こんなので襲われたらひとたまりもないなと思わずゾーッ。台車の芝生は剥がされてボロボロになっていた。

   一応は、動こうとしないライオンを走らせることはできたわけで、相葉ちゃんのチャレンジは成功したといえる。ただ、ライオンは夜行性で1日のうち20時間は寝ているんだそうだ。ましてや、普段は狩りをしない雄は1日中することがない。雄ライオンがグータラしているのは当たり前で、インパラくんを追いかけたのも狩りではなく、縄張りに侵入してきたヨソ者を追い払おうとしただけのようだ。 まったくの相葉ちゃんの位負けでした。

知央

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