フジテレビ「黒塗り映像やめます」アブナイ部分は切り取り―いじめ自殺報道で判読騒ぎ

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   朝のワイドショー「とくダネ!」やニュース番組で、滋賀県大津市のいじめ自殺の関係者の名前が黒塗りの下から透けて見える映像が流れたことについて、フジテレビは今後、プライバシーに関わる部分などの資料は黒塗りにせず、切り取って放送することに決めた。

   「とくダネ!」は7月6日(2012年)の放送で、いじめ自殺の加害生徒や学校長などの名前を黒塗りした資料を流したが、大型テレビの静止画像で見ると判読できる状態になっていた。デジタル技術の発達でモザイクかけや黒塗りでは解読される可能性があるため、切り取ってまったく画面に出ないようにする。(テレビウォッチ編集部

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