病弱だった相葉ちゃん「小さな体、細い腕に点滴…いたたまれませんでした」母親の話に涙止まらない!

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嵐のワクワク学校2012~毎日がもっと輝く5つの授業>嵐のメンバーが先生となって授業を行うイベントが今年も大阪・京セラドームで開催された。人気の高かったのは、生命への感謝をテーマにした「ソモソモの授業」で、松本潤が担当した。メンバーの母親に内緒で話を聞いて、各人の誕生にまつわる秘話を公開した。

ビックベイビーでなかなか生まれてこなかった松潤…2週間遅れの帝王切開で出産

   松潤は3584グラムのビッグサイズで生まれてきた。予定日を2週間過ぎても分娩の徴候がなく、急きょ帝王切開で出産したという。「デカイです。全然出て来なかったそうです」と二宮和也が説明すると、櫻井翔が「だからかツアーの時に廊下で待ち合わせても、松潤は出て来ないもんね」と変な納得をしていたのがおかしい。

   音楽好きないとこの影響を受けて、4、5歳でウオークマンに好きな音楽を入れてもらっては聴いていた。松潤ママが大切にしているという小4の時の通知表が披露された。ABC評価はほぼAでCは皆無。教師の評価も「1学期は理解力があり集中して勉強した。2学期は話をよく聞きよく発表していた。3学期は歌も楽器も上手にできた」と高く、松潤も鼻高々の様子だ。

   櫻井クンの母親は大学教授だ。東大卒の官僚である夫との間に長男の櫻井クンが誕生したときは、「まるでマジック・イリュージョンのようでした。女性から男性が生まれる、仕掛けのないマジック。生命の神秘を感じました」と文学的に感想を綴り、櫻井クンもついテレ笑い。

   そんな櫻井ママはしつけに厳しく、3歳から習い事を掛け持ちさせられた。思い出の品は小学校の部活で入っていたラグビー部のユニフォームで、背番号は9の極小のSSサイズだった。いまの櫻井クンからは想像できないSSにびっくりするという趣向だったが、拡げてみると案外大きく、いまでも着られそうでサプライズはいまひとつである。

相葉ママの思い詰まった「母子手帳」「桐の箱に入ったへその緒」「アルバム」

   相葉雅紀の小さい頃は人見知りが強く内気な性格。ひ弱でひんぱんに病院に通っていたという。相葉ちゃんは「かーちゃん、病院の先生と友達になったくらい通っていた」そうだ。「小さな体、細い腕に点滴された姿はいたたまれませんでした」と当時を綴る相葉ママ。思い出の品は母子手帳と桐の箱に入ったへその緒とアルバム。実家の母の寝室のクローゼットの引き出しに大切にしまわれている。そんな母の小さな幸せに触れ、感激屋の相葉ちゃん、涙が止まらない。生まれてきて、そして産んでくれてありがとうとしみじみ思わせる好企画だった。

知央

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