2018年 7月 20日 (金)

えっ!サッカー女子アメリカ代表選手が次々なでしこリーグ入り!?

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   けさ10日未明(2012年8月)に行われたロンドン五輪女子サッカー決勝はまれにみる好ゲームだったが、なでしこジャパンは2対1と最強アメリカを破ることはできなかった。ロンドンにいるメインキャスターの小倉智昭は、「試合後の記者会見で、佐々木監督は結果が出せなかったと語っていましたが、十分結果は出ていた。心底頑張ったと思えるような、それぐらい素晴らしい試合でした」と語った。

澤穂希選手の母・満壽子さん「銀だったけど1つの区切りがついた」

   試合後、ピッチに座り込み泣き続けるキャプテンの宮間あや選手。それを抱き起こすチームメート。泣きじゃくりながら円陣を組む日本選手と佐々木監督。映像を見ながら、笠井信輔アナは「あの涙は何かをやり抜いた人たちの涙ですね」と涙ぐんでいる。

やり抜いた人の涙

   ロンドンで応援していた澤穂希選手の母・満壽子さんと電話で結び、笠井が「試合後のお気持ちは」と型どおりのつまらない質問をしたが、満壽子さんは「1つの区切りがついたと思います。結果は銀メダルでしたが、頑張ってくれました。おめでとう、ゆっくり休んでと言いたい」と母親の顔を見せた。

   ゲストの元日本代表・野田朱美は「悔しい。でも、試合直後には泣いていた選手が、表彰式では笑顔を見せていた。気持ちを切り替えて次に向けて動き始めています」と話す。笠井が小倉に「これからのなでしこの動きはどうなるでしょうか」と問いかける。

米国代表の7人が所属チームなし。プロ選手に厚い壁

   小倉「じつは、米国代表選手の中で7人が所属チームなしとなっています。米国ではいろいろな問題があり、女子のプロ選手はなかなかチームが決まらない。その選手たちが日本のなでしこリーグに参加してくる可能性がある。そうなれば、日本のレベルアップが進むでしょう」

   コメンテーターの元陸上日本代表・為末大は「以前、澤さんと話しをしたことがあります。その時、彼女はサッカーがわかってきたと言っていた。日本代表を引退しても、指導者となり日本を引っ張って行ってくれると思います」

   ええ、あの大型アメリカ選手が日本の女子サッカーに次々移籍!?可憐な花なでしこのイメージじゃないけどね…

文   ナオジン | 似顔絵 池田マコト
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