2018年 5月 26日 (土)

エルトン・ジョン マドンナをボロクソ「催し物会場のストリッパーだよ」

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   マドンナとエルトン・ジョンが犬猿の仲であることはよく知られているが、8月5日(2012年)にオーストラリアのTV番組に出演したジョンは、マドンナとレディ・ガガとの確執について質問され、マドンナをボロクソだった。

「マドンナは悪夢だね。もう彼女のキャリアは終わってる。ツアーだって酷いものだった.」「偉大なポップシンガーなら、ダンスみたいなものより歌で勝負して、良いアルバムを作っていれば良いものを…。あれじゃFu○king『催し物会場のストリッパー』さ。ガガに対する態度も最悪だった」

レディー・ガガと「マドンナ嫌い」共同戦線

   あとになってエルトン・ジョン側はオフレコだったとTV局を非難しているようだが、後の祭りである。喧嘩を売られたマドンナは、相手にするのもバカらしいと無視を決め込んでいるという。

   エルトンの激しいマドンナ批判の裏には、2人のアーチストの不仲の歴史とエルトンとレディ・ガガとの関係がある。2004年にエルトンがマドンナを「口ぱく歌手」と非難して以来、両者は口もきかない仲。ガガはアニメ主題歌でエルトンとデュエットしたり、エルトンの愛息ザカリー君のゴッド・マザーにもなるなど親交が深い。さらに、マドンナからライバル視され、ガガのヒット曲「Born This Way」はマドンナの「Express Youself」のパクリだと責められている。つまり、エルトンとガガは「アンチ・マドンナ」で一致しているのだ。

   ネットでは、エルトン良く言ったと喜ぶアンチ・マドンナ派と、エルトンをののしるマドンナファンに分かれて、激しい応酬が続いている。

Noriko Fujimoto

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