メダリスト76人の「東京・凱旋パレード」政治の臭いプンプン

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   ロンドン五輪メダリストたちの『凱旋パレード』が計画されているらしい。五輪の現地取材を終えたリポーターの阿部祐二が、独自映像満載と称してただワーワーわめいていた映像を流した後、「嬉しい話があります」とこのニュースを伝えた。

2020年オリンピック東京招致の景気づけ?

   今月20日(2012年8月)の月曜日に、東京・銀座の中央通りで76人のメダリストが参加して凱旋パレードを行う計画が進行中だという。メダルは金7個、銀14個、銅17個、計38個だが、団体競技でメダルを得たメダリストの数は76人になるのだ。たしかにアテネ五輪を抜く過去最多ではあったが、金メダルはわずか7個で、皮算用を大きく下回った。これで凱旋と喜べるのか。どこから出てきた話か分からないが、何となく政治的な臭いがプンプンする。

関心集まる

   キャスターのテリー伊藤が調子に乗って、「2020年の東京五輪開催を目指して応援したい。これで皆に関心を持ってもらいたいですよ」なんて言う。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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