さしこ、HKT5人脱退に「本当の気持ちは、きっと本人にしかわからない」

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   福岡市を拠点に活動しているHKT48の指原莉乃(19)が8月18日夜にグーグルプラス(Google+)を更新し、メンバー5人の脱退が突然発表されたことについて「ご心配おかけして本当にごめんなさい」などとつづっている。

   同日昼、公式ブログで脱退が発表されたのは、菅本裕子(18)、江藤彩也香(14)、古森結衣(14)、谷口愛理(13)、研究生の仲西彩佳(16)の5人。いずれも11年11月のグループ発足時に加入した「1期生」だ。ブログによると、5人から「一身上の都合により、HKT48メンバーとしての活動を辞退したい」との申し出があり、運営側がこれを8月18日付けで受理したとしている。だが、具体的な脱退の理由は明らかにされておらず、ファンからは説明を求める声が相次いでいた。

   指原は、関係者からある程度脱退の経緯について説明を受けたようで、

「キャップと、話しました。過ごした期間は短かった。けど、信頼してくれて、たくさんのことを話してくれた。それでも本当の気持ちは、きっと本人にしかわからない。憶測でものは話したくない」

などと説明。その上で、

「五人は、前に進もうとしている。だからこそ、私たちがとまっている暇はないとおもいます。がんばります」

とHKT48最年長者として気を引き締めていた。

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