2018年 7月 22日 (日)

前田敦子「卒業記念」にも当然のように指原莉乃―左遷はどうなっちゃったの?

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「火曜曲!」(TBS)2012年8月21日21時~

   中居正広、江角マキコ、AKB48がレギュラーをつとめる音楽番組で、この日は「前田敦子AKB48卒業記念…生放送スペシャル」だった。
   1時間丸々AKB48かと期待したが、MINMIが登場して「想い出がいっぱい」と「ピンクの帽子の"ドレミファソ"」を熱唱した。「ピンクの~」はMINMIの子供が保育園を卒園する際に作った歌で、以前、「金スマ」でも東日本大震災で被害を受けた宮城県の幼稚園児たちと一緒に歌い、一部で話題になった。今回、前田敦子の卒業とからめての選曲だったのだろうが、あの時とは状況も違い、しかもこれがとてつもなく長く、正直、退屈だった。歌の中にお世話になった保育園の先生の名前を散りばめているということだが、そんなこと知るか、である。だったら、あっちゃん卒業記念ということで、全部AKB48で通してくれたほうがすっきりする。
   それにしても疑問なのがHKT48へ移籍したはずの指原莉乃がいつまでも出続けていることだ。ちらっと映った時に、指原に似ているなあと思ったら、似ているどころかまんま本人だった。HKT48に移籍、といいつつ、こういう歌番組にはそのまま出るというのはどういうことなのか。そのあたりのことがうやむやなまま、当然のようにいるので不思議でしょうがない。AKB48のファンの間では了承済事項なのだろうか。誰か納得いく答えを教えて欲しい。

(白蘭)

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