2018年 7月 19日 (木)

メニュー変えずに順番変える!血糖値も血圧も下げる新食事法

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   高血糖は糖尿病に発展し、やがては心筋梗塞や脳梗塞の原因となる。コメンテーターの眞鍋かをり(タレント)は「私の知り合いでも、血糖値を気にして血糖オフの食材を中心に毎日の食事メニューを考えている人がいます。女性にとって、血糖値の問題はそれだけ深刻です」と話す。

「ごはんとおかず」交互に食べるな

   小柳美江リポーターが「ダイエットメニューはとても大変ですが、それまでの食事メニューを変えずに血糖値を抑える食べ方があります」と報告する。番組スタッフの昼食後1時間の血糖値を測定したところ、カレーライスの大盛りを食べたスタッフは166と立派な糖尿病予備軍となっていた。

血糖値は深刻

   キャスターの笠井信輔「では、どんな食べ方をすればいいの」

   小柳「私たちは小さい頃から、ご飯とおかずを交互に食べなさいと教えられてきました。でも、こういう食べ方では糖分が胃に吸収されやすく、血糖値や血圧を上げてしまいます。これを防ぐには、最初に食物繊維が多い野菜を食べることが有効です」

   梶山内科クリニック院長・梶山静夫医師は「食物繊維を先に食べることで、糖分などの吸収を抑制することができます」と解説する。

最初に野菜、次にタンパク質、最後にごはん

   笠井「そうか、最初に野菜サラダなどを食べればいいのか。サラダはおかずと一緒に食べる物だと思っていた」

   小柳「最初に野菜、次にタンパク質、最後にご飯などです。この食べ方をすれば、ご飯の量が減りダイエットにもなります」

   夏野剛(慶応大学大学院特別招聘教授)「僕にとって問題は食事の時の飲み物です。ついつい、食事の前にビールなどを飲んでしまうから、これが危ないのでしょう」

   野菜でお腹を満たしてから、さあトンカツ行こうかって…、それっておいしいかなあ。

文   ナオジン | 似顔絵 池田マコト
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