見捨てられ谷垣総裁!派閥会長も三行半―高くついた問責決議作戦

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   「けさの顔」コーナーに選出されたのは自民党の谷垣総裁だった。いつもの巨大ボードに顔写真が登場し、その顔は「なんか憂いを含んでます」と司会のみのもんたは言う。いつでもそんな顔に見えなくないが、きのう3日(2012年9月)、谷垣は出身派閥の長である古賀派の古賀会長と面談し、総裁選への協力を仰いだという。ところが、古賀は「私は若い人を思い切って支持したい」などと明言し、「ハッキリ言って、三行半じゃないですか」(みの)という感じで、お断りされたという。おまけに党の重鎮の森元首相にも見放され、再選は厳しくなったそうだ。

現職は強いはずなのに…

   「普通は現職が再選目指して出てくれば強いはずなんですが」と、コメンテイターの潟永秀一郎・サンデー毎日編集長は言う。「谷垣さんは問責決議で自爆しちゃいましたね」

憂い含んでます

   昨今の世論動向からすると、次の自民党総裁が首相になる可能性も高いらしいが、筋の通らぬ問責は高く付いた?

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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