福原愛「右ひじの手術。リハビリを頑張っていきたい」

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   ロンドン五輪卓球で銀メダルを獲得した福原愛(23)が8月24日(2012年)に右ひじの手術を受けたことを9月6日のブログで報告した。

   2011年の5月にロッテルダムで開催された世界選手権のころから違和感があり、7月に3週間の休暇をとったが症状が変わらず2012年3月に再検査したところ「右ひじ滑膜ひだ障害(右ひじ棚障害)」と診断されたという。その時点でオリンピック後に手術することを考えていたが、「発表してもオリンピックで戦うことに何ら変わりはないし、ご心配をおかけしてしまうだけだと思った」として事後報告になったと理由を説明している。全身麻酔をかけて行った手術は無事に終わり、「あとはあせらず今こそ、あいペースでリハビリを頑張っていきたいと思います 元気です」と語った。

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