ぽっこりお腹10日で解消!JAL客室乗務員もやってるドローイン体操ってなに?

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   北京五輪の競泳代表選手でレポーターの宮下純一が自信あり顔で言う。「ドローインって知っていますか。食欲の秋に食べたいけれどぽっこりお腹が気になっている人の画期的体操なんです。これを1回30秒を10回、1日2回続けて、10日めにはウエストが3・5センチも引っ込んだ人もいるんです。簡単で効果的、お金も掛からないし、日常生活に取り入れるだけで、お腹ぽっこりが解消です」

   はたしてどんな体操なのか。

腹部の奥にあるインナーマッスル鍛えろ

   都内に住む櫛部真理子さんは2人目の出産の後からポッコリお腹になった。日本航空の客室乗務員にドローインを指導する本田真次さんが、ぽっこりお腹解消のコツを教える。「手をウエストに当てて最後まで息を吐きます。お腹が凹んでいるかの確認しようと、下を向きがちになりますがこれは間違いです。頭を高く、背筋を伸ばして、息を止めずに、お腹を思い切り引っ込ませます」

   このお腹の引っ込ませ方にコツがある。日本医科大学の高井信明教授は「お腹全体の奥にある腹横筋がお腹が変に膨らまないように包んでいます。インナーマッスルと言います。これを鍛えるためには、まずヘソの上側を意識して凹ませます。するとお腹全体が引っ込む感じがわかるはずで、これを覚えます。1日5~10分やり続ければインナーマッスルが鍛えられます」という。

   櫛部さんはこのドローインを会得して10日間トレーニングをやり続けた結果、ウエストが80・5センチから77センチと3・5センチも減った。

横っ腹プヨプヨもシェイプアップしたい

   宮下「ドローインでぽっこりお腹は多少鍛えられるけど、横腹がプヨプヨという人にはこの体操があります」

   整形外科で自らもマッスルウーマンの中村格子医師がアドバイスする。「お腹を薄くした状態で、息を1回吸ったら吐きながら上半身を横に倒していきます。吸いながら体を戻して、吐きながら今度は反対側に倒す事でお腹の横の筋肉、腹斜筋という筋肉が使われます。これをつま先立ちでやると効果を飛躍的にアップせることができます。ただし、バランスを崩しやすいエクササイズなので、初めての方は壁に背中を付けてのやことをお薦めします」

(磯G)

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