2018年 7月 17日 (火)

GKオーバーヘッドキックで見事同点ゴール!味方クロスにドンピシャ

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   サッカーの試合で試合終了間近によく見られる光景に、負けているチームがフリーキックなどの際にゴールキーパーも含めて、全員を相手ゴール前に送り込むというのがある。しかし、それが成果を上げることは少なく、逆にガラ空きになったゴールを奪われ、とどめをさされるなんてことも珍しくない。

ネットには「ゴールキーパーによる史上最高のゴールだ」

   動画サイトのYouTube(ユーチューブ)では最近、ゴールキーパーが試合終了直前に見事なゴールを決めた動画が大きな反響を呼んでいる。投稿者の説明によると、この奇跡的なゴールが発生したのは9月8日(2012年)に行われたデンマークのプロサッカーリーグ3部の試合だ。2部昇格がかかった重要な試合だったという。

   コペンハーゲンのBK Fremは0-1で後半のインジャリータイムを迎えていた。コーナーキックを獲得したときにはゴールキーパーのヤコブ・クーラーも攻撃に加わった。フリーキックがこぼれたところに、味方選手が寄ってクロスを上げた。するとクーラーはいち早く反応し、半身の体勢でオーバーヘッドキック。ファー側のサイドネットに鮮やかなゴールを決めたのだ。

   動画を見た人からは、「ゴールキーパーによる史上最高のゴールだ」といった称賛の声が寄せられ、フランスのクラブ、パリ・サンジェルマン(近年、サッカー界でもっとも資金力があるとされるチームのひとつ)が高額の移籍金で、この得点力に優れたキーパーを獲得するのではないかといった憶測もされていた。

ボンド柳生

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