岡島秀樹「日米通算750試合登板。ヤンキース契約解除悔しかった」

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   ソフトバンクホークスの岡島秀樹投手(36)が9月12日(2012年)、日米通算750試合に登板したことをブログで報告した。

「今日の試合で、なんと!日米通算750試合登板です。日本では、あと11試合で500試合になります」

   この記録を達成できたのは健康に産み育ててくれた親のおかげだといい、アメリカで生活している妻や子供たちにも感謝のメッセージを送った。

   また、ヤンキースとのマイナー契約が解除になったことを振り返り、「あの出来事。。。本当に悔しかったです。でも、あの悔しさがあるから、今があるんだと思います。だから46試合自責点0!が出来たんだと思います」と語っている。

   岡島は1994年に読売ジャイアンツに入団。2006年にファイターズにトレードされてからFA権を行使し、2007年にボストン・レッドソックスに移籍した。2011年12月にヤンキースとマイナー契約を結んだが、身体検査をパスできず契約が無効となり2012年からホークスでプレーしている。

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