2018年 7月 23日 (月)

3分でできる「ホイコーロー」「唐揚げ丼」さば味噌煮缶・焼き鳥缶で見る間に完成

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   どこの家にもスーパーの割り引きセールの時に買ったまま眠っている缶詰がいくつかあるはずだ。「あさイチ」の視聴者FAXにも「共働きで料理のヒマがありません。でもスーパーの惣菜では気が引けます。何かありませんか」という声が届いた。

   駒村多恵アナ「大丈夫です。料理研究家の真ちゃんこと寺田真二郎さんが提案してくれます。さばの味噌煮缶詰をホイコーロー風に変えちゃう一品。そして焼き鳥缶詰をから揚げ丼に変えてしまう、アッという間の料理です」

キャベツ・ピーマンと絡めて豆板醤

   「ホイコーロー風さばの味噌炒め」で準備するのはさば缶とキャベツ4分の1個、ピーマン2個だけだ。キャベツとピーマンを3センチに切り、フライパンにゴマ油とニンニク1片のみじん切りと中火で絡めてボールに取り出す。次に同じフライパンにさばの味噌煮缶詰を汁ごと入れて温めながらほぐし、豆板醤(なければ辣油でも可)を絡める。これに炒めた野菜を加え、塩と粗挽き黒コショウで味を整えれば完成だ。これで約3分。

粗みじんの焼き鳥に揚げ玉投入!あとは盛りつけ

   「真ちゃん流からあげ風丼」は、焼き鳥の缶詰の肉を粗みじんにして擦りおろしショウガを入れてかき混ぜ、次に揚げ玉を大さじ3杯を入れてこれも混ぜる。「揚げ玉をていねいに潰した方がより唐揚げの食感に近くなります。それに生姜が加わった事でさらに唐揚げ風に化けます」と寺田さんは説明する。

   ドンブリに白いご飯を盛り、「きょうはミズナとカイワレ大根ですがキャベツでもレタスでもありもの野菜を敷いてください」と寺田さん。この上にマヨネーズをかけ回してから揚げ風焼き鳥の具材を乗せ、白ゴマと刻み海苔を足せばもう完成だ。これも3分でできた。

   時間がかからず、缶詰も片付き、美味かったら、今夜はこれで決まりかな。(2012年9月19日放送)

(磯G)

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