iPhone 5発売!羽鳥慎一は興味なし「きょうは巨人が優勝決めるかどうかの日」

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   「いよいよその日が来ました。9月21日」と司会の羽鳥慎一。銀座のアップルストアの映像が流れた。「iPhone 5」が8時から受付開始ということで、入店する客をスタッフがハイタッチで迎えている。何度も見てきた光景だ。

モーニングバード!は「あわてて買いたがる心理わからん」

   赤江珠緒キャスターは「そんなに待ちわびたというわけでも…」と覚めていて、羽鳥などは「私としてはジャイアンツのマジックの方が…。きょう優勝が」なんて言っている。長嶋一茂(スポーツキャスター)も「予想通りでした」と、「モーニングバード!」はみなアナログ人間のようだ。

待ちわびてなかった

   これは別世界として、公表から24時間で予約が200万台というのは、昨年(2011年)の「iPhone 4S」 の2倍である。9月中には1000万台はいくという。アップルの株価は9月18日に最高値を更新して、701ドル91セントを記録した。アメリカのGDPを0.5%押し上げるというから話は半端じゃない。

   日本でもどの店も予約は締めきりで、銀座には予約のない人たちが最後の望みをかけて並んだというわけだ。行列は750人ほどだったが、先頭の人は先週の土曜日から「きょうで6日目」だったそうだ。

「要するに、何がすごいんですか?」

   羽鳥「新しいものは1分1秒でも早く欲しいんですかね」

   小松靖アナが一生懸命にアップル現象を説明するのだが、羽鳥は「赤江さんと私からですが、iPhone 5 は何がすごいんですか?」

   小松「処理速度と通信速度が速い。薄い、軽い、画面も大きくなった」

   羽鳥「それは大変なことなんですか?」

   小松はわけのわからんことを言いだした。「アップル製品は出たら乗っていきたい。毎回夢を買いたい」

   羽鳥「小松さんも予約したの」

   小松「しました」

   羽鳥「新しいものを手に入れると、何なんですか?」

   小松も困っちゃった。あげくに「ずーっと自分のことを見てくれるパートナー、体の一部みたいなものです」

   赤江「1日も早く持ちたいという気持ちってわかりますか」

   小松「だれよりも早くという優越感!」

   銀座の映像を見ながら「本当に楽しそうだね」と羽鳥。

   この日のコメンテーターは長嶋のほかに、吉永みち子(作家)と藤巻幸夫(ライフスタイルプロデューサー)だ。みな、むにゃむにゃいってるばかり。使っていない人間に話が通じるはずもない。

   とうとう羽鳥が「モーニングバードが最もいけない曜日に発売してしまったようで」

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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