2018年 7月 23日 (月)

日中国交記念式典の中止おとなげない!上辺だけでもやりゃいいものを…

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   「中止、中止、中止」。けさ24日(2012年9月)の朝刊各紙一面コーナーで、並べた紙面の見出しを司会のみのもんたが読み上げていく。尖閣国有化に端を発した中国の対日「制裁」はとどまるところを知らない。このたびは、9月27日に中国で予定されていた日中国交正常化40周年の記念式典が、向こうの意向で延期という名の中止となったというのだ。こちらの政府は「そこまでやるか」と驚き、各紙や「朝ズバッ!」も「中止」を大きく取り上げた次第である。

日本なら形ばかりの式典なんてナアナア外交でやりすごす

   一点の妥協なき中国の姿勢に、みのは「中国のこういう姿勢、なるほどなと思う面もあるし、日本だと上辺だけでもやろうかとお茶濁すところもあるんだけど」と、まあまあなあなあニッポンとの違いを見て取っていた。

そんなもんかね

   番組コメンテイターの柿﨑明二・共同通信社編集委員は「上辺でも、あえてやるべきだ。(中止は)おとなげない」と批判。上辺の外交を続けることの大切さを説いていた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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