辻仁成「教養はあるけど遊び心のない政府の人たちの文化力に疑問視」

印刷

   「日本政府は日本の文化的財産価値にもっと気が付くべきですね。本当に、もったいない話です」と、作家の辻仁成が日本の文化政策について9月23日(2012年)の自身のブログで語っている。

   辻は韓国や中国には文化を輸出する「国家的な応援体制」があり、映画祭やブックフェアなどでメディア軍団を引き連れて宣伝展開していると言う。そうした点が日本政府にないと指摘し、「教養はあるけど、遊び心のない政府の人たちの文化力をおいらは疑問視しています。ね!」と締めくくっている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中