演奏中の「巻き」に「グリーン・デイ」切れた!「残り1分だとォ」ステージで卑猥語吐きまくり

印刷

   これぞパンクロックか。ラスベガスで行われた「iHeart Music Festival 2012」で、米パンクロックバンド「グリーン・デイ」が演奏中にとんでもないことが起った。時間が押していたため、後に出演するUsherら超メジャーなミュージシャンのために「グリーン・デイ」の演奏時間が20分に削られてしまったのが最初のトラブルだった。

「オレ様はジャスティン・ビーバーなんかとは違うんだ」

   「グリーン・デイ」はパンクロック界では有名なバンドだが、パンクはパンク。リハナやアエロスミス、テイラー・スウイフト、Bon Joviらと比べるとグット格下だ。その「グリーン・デイ」に主催者側から「あと残り1分ね」と巻きが入ると、リードボーカルのビリー・ジョー・アームストロングが突然キレた。曲の途中で歌うのを止めて、ファックなどの卑猥語を吐きまくり、悪態をつき暴れ始めた。

「残り1分だとォ、俺は1988年からバンドやってるんだぜ。その俺に残り1分だとォ。俺はジャスティン・ビーバーなんかとは違うぜ。バカ野郎!」

   ビーバーの名前を出してくるところがちょっと大人げない気はするが、ネットでは「気持ち分かる」という共感の声も多いようだ。

Noriko Fujimoto

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中