安倍出直し執行部の目玉は「31歳あの1年生議員」の副幹事長起用

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   自民党の安倍新執行部の目玉として、あの男が異例の抜擢だ。田中大貴アナウンサーは「安倍執行部の党人事で注目されているのが31歳の1年生、小泉進次郎議員の副幹事長起用です。自民党の副幹事長は数人いますが、小泉氏がその中心になるのではと見られています」と伝える。石破幹事長も「選挙になれば、小泉議員の魅了や知名度を自民党の顔として使わせていただく可能性は十分ある」と話している。

近いうち総選挙で「自民党の顔」は小泉進次郞

   時事通信の田崎史郎・解説委員は「副幹事長は党内をまとめるのが重要な仕事で、そこに1年生議員を起用するのは異例中の異例です」と解説する。

スター性ある

   メインキャスターの小倉智昭は「確かに小泉議員は知名度も高いし、スター性もあるからね。新しい自民党の顔として向いているかもしれない」

   コメンテーターの深澤真紀(コラムニスト)「小泉さんにはブレないというイメージがある。それが副幹事長就任の理由では」

   しかし、ショーン川上(経営コンサルタント)は「自民党も脱官僚を掲げている。もしそれがうまくいかなかったとき、なんだ自民党も民主党と同じだと思われてしまう。それを避けるために、安倍さんや石破さんは消去法で人事を考えているのではないだろうか」と話す。このコメンテーターはいつも頓珍漢だ。「自民党も民主党と同じ」と思われるのではなく、いま「民主党も自民党と同じだった」と思われてるの!まったく、もう…。

文   ナオジン | 似顔絵 池田マコト
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