<1年前のワイドショー>ユッケ規制強化!焼肉店経営の司会・小倉智昭どうコメントしたか

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   1年前の10月1日(2011年)から焼肉店などで提供されるユッケなど「生肉」の規制が強化された。その半年前に、「焼肉酒家えびす」の富山・福井・神奈川の店でユッケなどを食べた客が腸管出血性大腸菌による食中毒になり、5人が死亡、24人が重症となったからだ。これに対し、焼肉店経営者からは「経営が成り立たない。規制は厳しすぎる」という声が上がった。そこで注目されたのがフジテレビ系朝のワイドショー「とくダネ!」の司会小倉智昭だ。小倉は焼肉店も経営している。

   「ユッケ規制強化―さて、司会兼焼肉経営者・小倉智昭の言い分は?」というわけだ。番組の中で、笠井信輔アナに「オグラさん、司会者として、焼肉店経営者として、どちらの立場で話しましょうか」と話を振られた小倉は、 「いや、ボクは焼肉店の経営者として話したつもりはないんですけど。そういうふうに受け止めた方もおいでのようですけど。ただ、生肉の文化がこういうこと(食中毒)でなくなるのは残念ですよね」と不愉快そうだった。

   その後、レバ刺も禁止となったが、実態はレバ焼の生焼け食いが広がっているようだ。(テレビウォッチ編集部

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