ケイティ・ペリー来日中に元カレが家主の81歳老婆殺害―ドラッグ中毒

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   米人気歌手のケイティ・ペリーの元カレが、27日(2012年9月)深夜にカリフォルニアの自宅付近で81歳の家主の女性を殺害し、自殺した。24日に映画「ケイティ・ペリーのパート・オブ・ミー3D」の舞台挨拶で来日し、キュートな笑顔を振りまいていたケイティだが、28日にロサンゼルス空港に到着したときは、目深にかぶった黒い帽子とサングラス姿だった。

ダメな男にばかり引っかかる「悪い癖」

   事件を起こしたのは、ケイティがブレーク前の2005年から06年にかけて付き合っていたという俳優のジョニー・ルイス(28)で、犯行時はドラッグをやっていたらしい。最近のケイティがジョニーと連絡を取り合っていたかどうかは定かではないが、「The One That Got Away」や「Circle the Drain」などジョニーにインスパイアされて書かれたといわれる曲もあり、思い出の男性であることは間違いないだろう。

   ケイティはイギリス人コメディアンのラッセル・ブランドと結婚したが14か月で離婚。最近はミュージシャンでプレイボーイのジョン・メイヤーとデートする姿がパパラッチされていたが、破局したとの報道もある。ラッセルといい、このジョニーといい、もうちょっとまともな男はいないのかい。

Noriko Fujimoto

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