デブと芸者腰巻きシャツの出稼ぎゴルファー!コロリとやられた「日本女子OP」爪の垢飲め

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「第45回 日本女子オープンゴルフ 最終日」(NHKBS1) 2012年9月30日12時~
「第45回 日本女子オープンゴルフ 最終日」(NHK総合)2012年9月30日13時5分~

   別に差別するわけではないが、早々と日本選手が脱落してつまらない中継だった。それなのに中継アナはまだ可能性があるようにばかりいい、益々白けた。しかも、トップのフォン・シャンシャン選手も2位になったパク・インビ選手も、お世辞にも見栄えのするルックスの持ち主ではなく、2人そろって平たく言えばデブで並み。
   加えてファッションの垢抜けないこと! フォン・シャンシャンはえび茶色のチョッキを着たウエストが1メートルはありそうな力士体型で、パク・インビは真反対の空色シャツという、いずれ劣らぬ下品な色合いだ。古い江戸っ子ならば知っている人もいようが、パクが着ていたシャツの空色は、昔々、シンバシ色と呼ばれて嫌われたもの。何故なら、新橋芸者(一流の色町ではない)の腰巻の色がこんな水色だったのだそうだ。勿論筆者も確認したことはないが。
   3日目まで日本のメディアが持ち上げていた木戸愛は、スコアを8つも落して24位、「爽やか」だのと盛んに解説者が褒めるので、いつまで続くかと眉に唾をつけていた通りになったのである。日本人の最高位は4位の宮里美香、他は全員が墜落。韓国や中国人選手にしてやられてばかりの日本女子オープンとは、一体何処の大会か。男子の石川遼もそうだが、日本人選手はちょっと有名になるとチヤホヤされて駄目になる。ハングリー精神に欠けるし、勝負師の厳しさがない。出稼ぎの韓国、中国選手の爪の垢でも煎じて飲むべし。

(黄蘭)

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