2018年 7月 23日 (月)

吉田沙保里「国民栄誉賞」きょう5日に決まれば誕生日プレゼント

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   レスリング女子世界選手権と五輪合わせて13大会連続優勝を達成した吉田沙保里選手に、国民栄誉賞が贈られると報じられている。阿部祐二リポーターは「実は吉田選手への国民栄養賞授与は今週初めにこの番組で予想していました」とちょっと得意げだ。月曜日の「スッキリ!!」の中で、キャスターのテリー伊藤が「日本では格闘技はなかなか認められない。でも、これだけの大記録を樹立したのだから、国民栄誉賞は当然でしょう」と語っていたというのだ。

母親・幸代さん「残る勲章は結婚。ちょっとハードルが高いかな」

   阿部が吉田に直接話を聞いた。吉田は「(国民栄誉賞は)日本の中で一番凄い賞。まだイメージできない」とはにかんだ。女子レスリングの栄和人監督も「オリンピックで1度優勝するのも難しいのに、彼女はオリンピックと世界選手権合わせて13回も勝ち続けている。ぜひ、授与して欲しい」と期待を込める。

いつ正式決定?

   吉田の母・幸代さんはこう言って笑った。「大変名誉なこと。残る勲章はいい人を見つけて結婚だけど、これはちょっとハードルが高いかな」

文科相関係者から栄和人監督に「13連覇したらすぐ連絡を」

   司会の加藤浩次「いつ頃から政府は国民栄誉賞の検討を始めたのだろう?」

   阿部「以前からその準備を始めていたようです。13連覇を達せする直前に栄監督にある人物から電話が入りました。その人物とは文部科学省の関係者で、内容は13連覇を達成したらすぐに連絡が欲しいということでした。この頃から検討を始めていたと思われます」

   加藤「いつ頃、正式決定するのかな」

   テリー「それはきょう5日でしょう。だってきょうは彼女の誕生日。きょう決定すれば、彼女にとって最高の誕生日プレゼントになるでしょう」

   気になるのは、吉田の国民栄誉賞は誤報だったという報道もあること。いや、優柔不断な政府の尻を叩いて「既成事実化」しちゃおうという狙いの記事だったのか。たしかに、いまさら政府が打ち消したら、国民から大ブーイングだものな。

文   ナオジン | 似顔絵 池田マコト
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