可哀相すぎる「嵐」13年前のMステデビュー…乳首丸見えスケスケ衣装ハズカシイ~

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ミュージックステーション秋SP」(テレビ朝日系10月5日よる)>「デビュー年別総売り上げランキング」と題して、歌手をデビューの年で分け、シングル、アルバムの総売り上げ順にランキングをつけて紹介した。

   1999年11月3日にデビューした嵐と同期の歌手は257組いた。総売り上げランキングベスト5は、5位がGACKT、4位が小柳ゆき、3位がポルノグラフィティ、2位が倉木麻衣と続き、トップの嵐は2353万枚でダントツだった。90年デビューの福山雅治の2163万枚を追い越し、82年デビューの中森明菜の2536万枚に次ぐ記録だ。嵐のデビューがいかに凄かったかがわかる。

ニノが名付けた「カッパ」姿

   番組ではデビューにまつわる打ち明け話が次々と飛び出した。デビュー当日に何をしていたかと司会のタモリに聞かれた松本潤は、「握手会で8万人と握手しました」。これにはタモリも唖然としていた。さすがに「手の感覚なかったです」と言う。それはそうだろう。このコンサートでは、リーダーの大野智がメンバーの似顔絵入りのチケットを手描きで作成して配布したという。今では考えられない手作り感あふれる超レアチケットだ。

   ポルノグラフィティが「ミュージックステーション」初出演の時のエピソードを披露した。「嵐といえば、やっぱりデビューのときのあのスケスケの衣装ですよね。時がたつほどインパクトが強まる」

   松潤「すみませんでした」「ご迷惑おかけしました」

   松潤によると、デビュー後初めて出た歌番組が「ミュージックステーション」で、金曜日の生放送に出るため学校を早退した。友達に「出るから見てね」と告げて意気揚々と本番に臨んだら、「あんな衣装だったので、出られたのは嬉しかったんですけど、衣装がああんな感じじゃあ」と語る。スケスケ衣装で歌って踊る松潤を見た友達は、翌日、「アイドルっつうのは大変なんだな。すげえかわいそうな風にも見えるけど、頑張れよ」と励ましてくれたそうだ。

   ここで、「番組秘蔵!初回出演シーン」のVTRが蔵出しされる。櫻井翔は「まあ、こりゃちょっとかわいそうかもしれないですね」とポツリ。嫌なものを見せられたとばかり、まるで他人事のような言い方だ。

   たしかに二宮和也が「カッパ」と名付けた衣装は、ビニール傘のような透明な作りでノースリーブ。腰の回りこそ透けて見えないが、上半身は裸で乳首も全開だ。たしかに、いまの嵐からすれば赤面ものに違いない。

デビュー記者会見向けて相葉ちゃん特訓「グループ名の由来は…、え~と」

   ハワイの洋上でクルーザーを借り切って行われたデビュー記者会見でもすったもんだがあった。所属事務所の社長が記者に扮し、記者会見のリハーサルをみっちり特訓した。「必ず聞かれるのはグループ名の由来だから」ということで、相葉雅紀が答えることになったが、これがなかなか言えない。何度も練習して、本番の会見では「世界中で嵐を巻き起こしたいです」とすらりと言えたが、それをこの番組で再現しようとしたら噛みまくり。相葉ちゃん、13年たっても変わっていません。

知央

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