大塚範一キャスター1年ぶり退院!けさの「めざましテレビ」に電話出演

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   急性リンパ性白血病のため2011年11月から入院していたフジテレビ系朝の情報番組「めざましテレビ」のメーンキャスター大塚範一(64)が、10月1日(2012年)に退院していたことが明らかになった。退院後は自宅から通院し、検査を受けながら体力回復を待って番組復帰の方向だ。

   大塚は10月16日放送の「めざましテレビ」に電話出演し退院報告を行った。入院中はいつ退院できるのかと心配していたが、「視聴者のみなさんの声は届くものなんですよね。それが本当にありがたかった」と語り、入院中も「めざましテレビ」が始まる朝5時25分になると目が覚めたという。「ロンドン五輪放送には、自分でも何らかの形で参加したかったですね。放送人として伝えたかったという思いは残りました」という。年内復帰を期待したいが…。(テレビウォッチ編集部

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