金だけじゃない「連続怪死・行方不明事件」暴行・虐待楽しむ嗜虐傾向

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   被害者や関係者が日ごとに増える連続怪死・行方不明事件に羽鳥慎一キャスターも「うーん、想像を絶する大変な状況ですね」と眉をひそめる。一連の「事件」は人物関係や経緯がややこしいが、進行係の小松靖アナがけさ18日(2012年10月)の内容を要約するところでは、「3人の遺体が見つかった尼崎と同じことが高松でも起きていた」といったことである。

裸で歩かせたり、バーナーで手焼いたり…

   主犯格の女性被告は香川県高松市においても、「仲間」と連れ立って、なんらかの縁あるいは因縁があるとはいえ、ほぼ他人同然の家庭や住居そのものに入り込み、暴力などで住人らを支配しお金を搾り取るなどしていたそうなのだ。

暴力が目的

   親族やご近所の証言によれば、この家の娘(後に被告の息子と結婚する人物で、3遺体が見つかった家に住んでいた女性の孫に当たる)に父親を殴らせる。裸で人を歩かせたり、バーナーで手を焼くといった行動があったという。

   こうしたことの動機面について、きのうの「モーニングバード!」ではもっぱら「金」目的と見られる旨、説明されていたが、けさの番組コメンテイターは被告らの嗜虐傾向に大いに注目していた。

   「この集団の心理状況などはよくわからないが、お金だけではないモノがこの人たちを突き動かしていたんだと思う」(タレントの松尾貴史)

   「お金だけじゃなくて、暴力そのものを楽しんでいるように見える」(タレントの高木美保)

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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