九頭竜湖キャバクラ嬢殺害―逮捕の常連客「彼女は俺に惚れてた」

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   今年5月(2012年)、福井県の九頭竜湖湖畔に置かれた冷蔵庫の中から、キャバクラに勤務していた森岡まどかさん(当時27歳)が発見した事件で、福井県警は先週金曜日(10月26日)、常連客の男2人を死体遺棄容疑で逮捕した。逮捕された林圭二容疑者(40)と渡辺智由容疑者(34)は、逮捕前、取材陣に「彼女がオレに惚れてた」などとうそぶいていた。

ナンバーはぎ取り車体番号削られていた被害者マイカー

   森岡さんは行方不明になったのは昨年11月24日、仕事が終わって自宅に戻り、「お客さんの誕生日祝いに行ってくる」と車で出かけ行方がわからなくなった。勤めていたキャバクラ店長は「店が終わった後に外でお客さんと会うときに、報告をしなかったことは1度もなかった。初めてのことだった」と話す。

入れあげてた男

   司会の加藤浩次「彼女の車は見つかったの」

   阿部祐二レポーター「自宅から約40キロ離れた場所で見つかりました。でも、ナンバープレートや車のカギ、車検証も消えていて、さらには車体番号まで削り取られていました。車体番号を削り取るには特殊な工具とそれなりの技術が必要ということでした。

林容疑者の自宅の回りには車のさまざまな部品が置かれています。仕事は中古車販売を自称し、車にはかなり精通していたようです」

同僚「結婚するって常連さんに話すとヤバいよって止めたのに…」

   森岡さんの同僚は「彼女は去年10月に結婚することを決めていて、それを常連さんに話すというから、やめなさいと止めたけど話たみたい」と語る。

   阿部は「森岡さんの同僚たちによれば、2人の容疑者の関係は林が教祖で、渡辺が信者という感じだったと話していました」

   キャスターのテリー伊藤「キャバクラ嬢に入れ上げる男は多くいるからね。他の男と結婚すると聞いて、頭に血が上ったのかな」

   林は自分の女とでも思っていたのだろう。近ごろは40歳くらいになってもブラブラしていて、自称××と職業を名乗り、実際は違法な金儲けやオンナにたかっているだけの男が少なくない。

文   ナオジン | 似顔絵 池田マコト
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