「朝日新聞にはアカいっぱい」国際報道部のツイートに「そんなこと言って大丈夫?」

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   朝日新聞・国際報道部のツイッターで「朝日新聞には、アカがいっぱい」という驚きの発言が10月28日(2012年)に投稿された。右派や保守派からは「アカ(共産主義)の新聞」と言われたりする朝日新聞だが、公認するアカウントで自らをアカというのはどういうことか。

   このツイートには続きがあった。「と書いたところで、こう略すと、ものすごく誤解を招きそうなことに気づきました」と訂正し、「朝日新聞には、ツイッターのアカウントがこんなにたくさんあります」と書いている。「アカがいっぱい」とは公認アカウントがたくさんあるというお知らせだった。たしかに、朝日新聞には国際報道部以外にも、社会部など各部のもの、記者個人のものなど多い。

   この国際報道部のツイートは数多くリツイート(引用・転送)され、ネットではユーモアだと受け入れられたが、翌29日に「国際報道のつぶやき担当者が交代します」と発表した。帰任した特派員が後任となったが、交代の理由は明らかにされていない。

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