2018年 7月 21日 (土)

サンディ直撃!発電所爆発やクレーン折れ曲がり―ハリケーンに弱いNY

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   「アメリカではハリケーンの規模をカテゴリー1からカテゴリー5までの5段階に分けています。今回のサンディは上陸寸前まではカテゴリー2とされていましたが、上陸後に勢力が強まりカテゴリー4規模となり、被害が広がりました」と阿部祐二リポーターは伝えた。きのう30日に米国東海岸を襲った大型ハリケーンの被害を報じた。

低気圧と「合体」!上陸後に強まった勢力

   「スッキリ!!」取材班の今井晶子レポーターがニューヨークのマンハッタンにいた。「昨夜はハリケーンの影響でニューヨークの変電所が爆発しました。浸水地区の住宅街では火災が起こり、約50世帯の住宅が燃えました」という。消火に当たった消防署員は「水は胸の高さぐらいまであった。徒歩で火災現場に近づくことは困難で、ボートの上から消火活動に当たった」と話す。

上陸後に…

   杉山亮レポーターはマンハッタンの高層ビル建設現場近くから「見て下さい。建設現場の最上階の大型クレーンが折れ曲がり、いまにも落下しそうな危険な状態になっています」と叫んでいる。

   司会の加藤浩次「なぜ上陸後に勢力が強くなったのだろう」「ウエザーニュース」の喜田勝氏によると、「通常、上陸すると勢力が弱まります。今回は上陸直前にハリケーンと低気圧が接触し温帯低気圧となり上陸しました。そのために、勢力が増しました」のだという。

文   ナオジン | 似顔絵 池田マコト
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